2007年05月10日

バロン様開花

baron.jpg  kiribana.jpg

さて、バラの季節がやってまいりました。
お届けするのは「バロン・ジロー・ド・ラン(Baron Girod de LAin)」オールドローズです。深い赤の花弁に白い縁取り(覆輪)が美しいです。香りもオールドローズらしく「これぞバラね!」と言う感じです。
これ、買った時は思いっきり「うどん粉病」に侵されてたのに、今ではすっかり元気になって…。
ま、大体うちに来たバラは自分で頑張りますからねー。バラって「手が掛かる」とか言いますけど、そんなことないんですよ。むしろ、手を掛け過ぎて、過保護過ぎて枯らしてしまうことが多いらしいんですよね。だから、私は手を掛けないことにしてます。
え?めんどくさがりだから?それもあるかもしれません〜(汗)
でも、スパルタなやり方で枯れた子はいませんよ。「自分たちで頑張らなきゃ!!」と、バラたちが思っているとかいないとか(笑)

まぁ、そんなこんなで。
部屋にも飾ってみましたがどうでしょう。
ちょっとバロン様だけでは暗いので、「チェリーセージ・イチゴミルク」も一緒に入れてみました。

posted by 華音 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | がーでにんぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懐かしい想い

その人のお陰で、久しぶりに彼の想いを、あたしのコメント欄に書かれた彼の想いを読むことになった。
ああ、懐かしいな。
ただ一人の女性をずっと想い続ける彼。その痛いまでの想いに当時惹かれて止まなかった。いや、今でも惹かれている、その彼の想いを綴った言葉に。
今では直接言葉を交わすこともなくなった彼だけど、時々彼の綴った言葉を目にする機会に恵まれる。その度にあの頃を思い出す。そして、時々彼の言葉達が置いてある場所を訪れる。彼の言葉に酔う。
そして思う。
彼に幸せになって欲しいと。
「馬鹿を言うな」と彼に言われるかもしれない。
でも、それでもあたしは、彼に幸せになって欲しいと思っている。
勿論、彼の分も幸せになると言った言葉は嘘ではないけど。

posted by 華音 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

本家とちょっと連動するけど

ネットでの年齢や性別って、嘘つこうと思えばつけるんだよなぁ、と。
「○歳です」とか「受験生です」「テストが終わりました!」とか書いていても、実際のところ本当かどうかは本人にしか分からない。
で、プロフィールを殆ど隠してる人が「実は私(僕)、○○なんです!」とか言うと、何故かすんなり信じる人が多かったりして。
これってどうなんだろうね。
なんでそんなにあっさり信じちゃうの?そんなんでいいの?とかあたしは思うんだけど。
会ってみないとその人が本当にその年齢その性別かなんて分からない。会って、話をしないと分からない。話をすれば、その本人だって分かるだろうし。年齢は、見た目じゃ分からないときもあるけどね。


なんて言ってるけど、ネットで出逢った人全てを疑ってるわけじゃない。
少なくとも、あたしの友人は嘘なんてついてないと信じてるし、信じたいし、信じさせて欲しい。
ネットの繋がりは希薄なんかじゃない。
あたしはそう信じてる。
posted by 華音 at 23:57| Comment(6) | TrackBack(2) | おもう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

ああそうか、

教会って、
無音じゃないのに無音なんだよね
posted by 華音 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | おもう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そこは別世界のように

「家の近所に教会があって、信者でもないけどそこに行くと癒される」と、ある人が書いているのを見た。
確かにそうだろうと思う。
私も信者ではないが、高校がカトリックだったため、教会も祈りも身近にある。未だに「苦しい時の神頼み」的ではあるが、何かあると主に祈る。それだけで何故か落ち着くのだから不思議だ。


教会という建物は本当に不思議なもので、外の喧騒が聞こえない訳ではないのに、フィルターが掛かったように外の音が遠く感じることがある。
しんと澄み切った空気。何者にも侵されることの無い空間。
まるでそこだけが別世界のように。
入り口で聖水を指につけ十字をきるだけで、この身体と心の穢れが全て洗い流されるかのような錯覚。そんな筈は無いのに。


主は、こんな私でも見つめてくれているのだろうか。
主は、こんな私を赦してくれるのだろうか。
主よ、願わくば…


祈りは尽きない。


祈らせて欲しい。
たとえこの罪が赦されないのだとしても。


posted by 華音 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

GWなんていらない

P505i0055705625.jpg

雨が降る
弱く強く、雨が降る

雨音を聞きながら
部屋で好きなことをしていたい

しかし、それを許さない現実
周りに合わせ、出掛けたり
自分の時間を持つことさえ許されない現実

イライラする
posted by 華音 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | おもう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

そんな時もある

言葉を生み出すのが好きだと言っても、どうもかなりのムラがあるようだ。
後から後から溢れ出るように言葉をどんどん綴る日もあるかと思えばその逆もある。そして、スランプという程の物でもないのだろうけど、まったく綴れなくなる時期というものが時々存在する。
そんな時は、無理に紡ごうとせずに、だらだら日記を書いてみたり、人の書いたものを読んだりして過ごす。
そうして、言葉が湧き出てくるのをただ待つ。
もしかしたら、あたしが書くものを楽しみにしてくれてる人もいるかもしれない。そんな貴重な数人の人には申し訳ないとは思うけど、でも、無理して書いたものがいいものである筈はない…と、思う。

だから、今はきっと充電期間。
はてなでグループにも入ってみたし。
今までと違う方向から色々見てみるのもいいかもしれない。
本家は更新滞るかもしれないけど、休止宣言とかはしない。ていうか、休止するつもりはないし。
言葉が溢れたら書くだろう、という程度。
力を抜いて。
少しのほほんとしてもいいかな。
うん、いいよね。

posted by 華音 at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | おもう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

小さいカゴたち

kago2.jpg

石畳編みで小さなカゴを編んでみました。
他のを編んだ残りの紙バンドで作ったわりには、まぁ、いい感じ?
大きさは、ポケットティッシュが入るくらいかな。

で、何故こんなに色々作ってるのかと言うと、今度近所のスーパーのフリマで売ってみようかと思ってるのだ。まぁ、売れるかどうかはわかんないけどね。
ということで、フリマの申し込みもした事だし。もっといっぱい作るぞー、と意気込んでみたり。
posted by 華音 at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | えこくらふと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水色バッグ

bagmizu1.jpg bagmizu2.jpg

本に載ってたのを少しアレンジして、自分が使いやすい大きさにしてみました。
まあまあかな。
大きさ変えた時に少し計算間違って、紙バンドの長さが足りずに途中継ぎ足したりしたけど、そこそこ満足行くものが出来て良かった。

にしても、最初に習ったのと違って、この「石畳編み」はかなり大変。紙バンドもかなりの長さ必要だし、指は痛くなるし時間は掛かるし。でも、こっちの編み方の方がかなり強度は出るからいいかも。

そして、どんどんエコクラフトに嵌るのであった。
posted by 華音 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | えこくらふと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏らしいバッグ

bagsiro.jpg

エコクラフトで、無謀にもおっきなバッグ作りました。
かなり大きいです。ピクニックとかに最適かも。
てか、これだけに止まらず、この後ガンガン作ってます、はい。
posted by 華音 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | えこくらふと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。