2007年05月03日

そんな時もある

言葉を生み出すのが好きだと言っても、どうもかなりのムラがあるようだ。
後から後から溢れ出るように言葉をどんどん綴る日もあるかと思えばその逆もある。そして、スランプという程の物でもないのだろうけど、まったく綴れなくなる時期というものが時々存在する。
そんな時は、無理に紡ごうとせずに、だらだら日記を書いてみたり、人の書いたものを読んだりして過ごす。
そうして、言葉が湧き出てくるのをただ待つ。
もしかしたら、あたしが書くものを楽しみにしてくれてる人もいるかもしれない。そんな貴重な数人の人には申し訳ないとは思うけど、でも、無理して書いたものがいいものである筈はない…と、思う。

だから、今はきっと充電期間。
はてなでグループにも入ってみたし。
今までと違う方向から色々見てみるのもいいかもしれない。
本家は更新滞るかもしれないけど、休止宣言とかはしない。ていうか、休止するつもりはないし。
言葉が溢れたら書くだろう、という程度。
力を抜いて。
少しのほほんとしてもいいかな。
うん、いいよね。

posted by 華音 at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | おもう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

僕の場合は言葉がどこまでも嫌いになってしまうときがあります。まるでプログラムのCodeのように、一つの命令をただ流すだけのような、心も温もりもない、数式になってしまったのかとさえ思うことがあります。まあ、同じエディターで書いているわけですから、当然と言えば当然の感覚なのかもしれません。

そう言うときは歌詞のない音楽を聴くことが多いです。きっと言葉に疲れているからでしょう、背中から脳天まですごく癒される感覚になります。

それにしても華音さんは無駄のない響きのよい言葉を綴る方ですね。僕の文章は無駄だらけなので、シンプルな文章を書ける人に憧れます。

古めかしい死語のような挨拶ですがリンク貼りました。ご迷惑かもしれませんがよろしくお願いいたします。
Posted by ぺんぺん2007 at 2007年05月04日 23:56
ぺんぺん2007さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

そうですか、言葉を嫌いになってしまうんですね。
何故か私はそれは無いんですよね。疲れている時でも、自分が書けない時でも、やはり言葉にうもれていたいと思ってしまいます。反対に、私の場合は音が嫌になることがありますが。ああ、でも、雨の音だけは例外です。

無駄の無い響きの良い言葉…ですか?
そう言って頂けると嬉しいです。
できるだけ無駄の無い、シンプルで、且つ心情を表す言葉を的確に選ぶように心がけるようにしていますが、中々難しいですね。
長い文章が苦手なだけという噂もあったり無かったり(笑)

リンクありがとうございます。
今日明日と少し忙しいので、連休明けにでもゆっくりそちらにお邪魔させて頂きますね。
Posted by 華音 at 2007年05月05日 10:41
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