2007年05月08日

本家とちょっと連動するけど

ネットでの年齢や性別って、嘘つこうと思えばつけるんだよなぁ、と。
「○歳です」とか「受験生です」「テストが終わりました!」とか書いていても、実際のところ本当かどうかは本人にしか分からない。
で、プロフィールを殆ど隠してる人が「実は私(僕)、○○なんです!」とか言うと、何故かすんなり信じる人が多かったりして。
これってどうなんだろうね。
なんでそんなにあっさり信じちゃうの?そんなんでいいの?とかあたしは思うんだけど。
会ってみないとその人が本当にその年齢その性別かなんて分からない。会って、話をしないと分からない。話をすれば、その本人だって分かるだろうし。年齢は、見た目じゃ分からないときもあるけどね。


なんて言ってるけど、ネットで出逢った人全てを疑ってるわけじゃない。
少なくとも、あたしの友人は嘘なんてついてないと信じてるし、信じたいし、信じさせて欲しい。
ネットの繋がりは希薄なんかじゃない。
あたしはそう信じてる。
posted by 華音 at 23:57| Comment(6) | TrackBack(2) | おもう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういうことを書かれているのを見ると、思うことは二つですね


1.ネットでの知り合いも、現実での知り合いも一緒

同じように嘘をつく人は存在します
両者を分ける方が間違っているのかもしれません


2.真実を書かない≠嘘

僕は、嘘を書いていないと思うのですが、真実と妄想を分けて書いていない(読まれる方に、その違いがわからないようにしている)という点では、全く不親切というか
嘘つきに近い正直者かもしれないなぁ、と
Posted by もっぱら at 2007年05月09日 00:44
まぁ、そう言われてしまえばそうなんですけど。
現実だったら性別と年齢はある程度分かりますよね。例外はあるでしょうけど。
「嘘」だけで見ると、ネットも現実も同じと言えるだろうと思います。

あ、真実と妄想を分けて書いていないと言う点では、私も似たようなものですから、それは「嘘」と言っていいかは考えますね。
ただ、ネットで書いているのを「本当の事」だと思い込む人の多さに辟易していると言うか、簡単に信じて欲しくないというか、そんなに簡単に信じて大丈夫なのかと心配になることもあったり。
本家の方で、やっぱり「真剣に書いている人もいます!」と言われちゃいましたしねぇ…。もし、「真剣に書いてる」「ブログが心の拠り所だ」というのも嘘だったら?とか思わないんでしょうか…とかとか、色々考えてしまいました。
「こうありたい自分」を書いている人とかもいるかもしれないですよね。その場合は、そのうち「本当」になる可能性もあったりするかも。

って、書いてるうちに訳わかんなくなってきましたー!
やっぱ議論とか、自分の考えを論理的に書いたりとか苦手です。

本家のコメントでイラッときてるのも原因かもしれない…(−−;
Posted by 華音 at 2007年05月09日 10:13
まぁ、そこらへんは難しいところですよね

強い気持ちを持つのも、必要かもしれません
本家は、全てが華音さんの実体験だと思われても構わないと割り切ってしまうとか

僕は、結構、他人が自分の文章をどう読むか気にする方ですけど、自分が釈明をあまりしないことに決めているので、どう誤解されても構わない、というスタンスですけどね

僕は、議論大好きなので、もしよかったら付き合いますよ
Posted by もっぱら at 2007年05月10日 01:09
あー、中々その辺が割り切れないところなんですよね。
実体験だと思われてもいいと思う部分もあるんですが、今現在のことだと思われると不本意なんですよ。それは過去の想いだったりすることもあるわけで。
だから、実体験と言うよりは全部創作だと思われたほうが気は楽なんですけど、中々そうは行かないですよねぇ。
あ、実体験だと思われるのは構わないというか、誤読自体は嫌ではないんですが、それで説教されたりするのがムッとくるんですよね。
「共感しました」とかだと、軽く流すことは出来るんですけど…
Posted by 華音 at 2007年05月10日 15:23
こんばんは

創作というのは全部本音じゃなくてもいい。逆にわざわざ嘘をつく必要もなくて、全部が全部本音でも構わないものじゃないかと思います。
ただし詩というのは本音であろうが嘘であろうが世間一般に簡単に分かってもらっちゃ困るものではないかと思います。「愛している」という感情を様々な変化球で表現する。ときとして「嫌い」と言う言葉で表現したりする。敢えて言えば誤読を誘発するような書き方をする。ただもちろん誰にも分からないように書くというわけではなくて、例えば自分だけには分かるように書く、あるいは恋人にだけは分かるように書くようなもの、それが詩なんだと思います。そしてその暗号を解き明かしてしまうのもまた詩人なのだと思います。

意味不明っすね(笑)

ただこれって詩だけではなくて生き方そのものにも言えそうです


実体験についてですが、僕はリアルタイムのことを言葉に移すのはできないことはないだろうけれども、難しいなと感じてあまりしていませんが。やはり過去の事象を客観化して自分なりに整理できてはじめて言語化しようと思うタイプですね。

これから良い詩を書けば書くほど色んな人が様々な誤読を繰り返すと思います。そして教えたがりが多い世の中ですから説教も多くなると思います。もうこれは詩人の宿命ですよ。詩人は理解されちゃいけないんです。馬鹿ねと笑ってあげればいいのだと思います。

Posted by ぺんぺん2007 at 2007年05月11日 00:17
ぺんぺんさん、ありがとうございます。

いえ、意味不明じゃないですよ^^
ああ、そうか…と、答えが見つかったような気がしています。
そうですね。もしかしたら私は、誤読を覚悟で書いたのかもしれません。ところが、私自身の心の問題だと思うんですが、最近少し疲れ気味だったこともあってカチンと来てしまったんですね。
まだまだ修行が足りません…
何があっても「馬鹿ね」と笑っていられるようになりたいです。

でも…
「詩人」と呼ばれるとこそばゆい!
なんだか恥ずかしいです。
そんなご大層なもんじゃないです…ただのツヅリビトです…
Posted by 華音 at 2007年05月11日 23:10
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[もっぱら]つきあう
Excerpt:  「月の夜に詠う」の「本家とちょっと連動するけど」を読んで    華音さんが、議論が得意かどうかは別にして(まぁ、「議論が苦手」ということを自己申告されているのだけれど、判
Weblog: 拡散していけど、とりもなおさず
Tracked: 2007-05-10 02:41

[文章]ネットの知り合いと、実際の知り合い
Excerpt: 本来の文章のお話からズレている事は重々承知しているのだけど, もっぱらさんの問いから思ったことを書いてみる. 時間の差 リアルタイムで顔を合わせる知り合いと, 断続的に人の文
Weblog: Co・Memont -MG-
Tracked: 2007-05-11 21:21
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