2007年05月10日

懐かしい想い

その人のお陰で、久しぶりに彼の想いを、あたしのコメント欄に書かれた彼の想いを読むことになった。
ああ、懐かしいな。
ただ一人の女性をずっと想い続ける彼。その痛いまでの想いに当時惹かれて止まなかった。いや、今でも惹かれている、その彼の想いを綴った言葉に。
今では直接言葉を交わすこともなくなった彼だけど、時々彼の綴った言葉を目にする機会に恵まれる。その度にあの頃を思い出す。そして、時々彼の言葉達が置いてある場所を訪れる。彼の言葉に酔う。
そして思う。
彼に幸せになって欲しいと。
「馬鹿を言うな」と彼に言われるかもしれない。
でも、それでもあたしは、彼に幸せになって欲しいと思っている。
勿論、彼の分も幸せになると言った言葉は嘘ではないけど。

posted by 華音 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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