2007年05月17日

ちょっと涙ぐんだ

「あたしは、あなたを好きになった事は、一度もない」
「僕もだ。君を好きになった事は、一度もない」

見詰め合う二人
言葉とは裏腹に、愛しい者を見つめる眼差し
絡み合う視線

+++++

なんかもう、泣きそうでした。
いや、脚本がいいなぁ…と。

今夜の「わたしたちの教科書」でした。

+++

追記:
脚本だけじゃなくて、演出もいいのかな。
posted by 華音 at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | おもう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それどこの脚本ですか?よいですね。
でも、華音さんに怒られちゃうかもしれませんが
後ろの3行は蛇足かなと思いました。

ドラマの脚本ならOKだけど、テキストとしてはいらない。

じゃあ、テキストならどういう風にその余韻を残すかなんですが、

僕なら、

「僕はあたしの瞳の中にある僕を必死に捜した。あたしも僕の瞳の中にある何かに真実を見いだそうとしていた」

とするかな。

無粋でごめんなさい。
Posted by ぺんぺん2007 at 2007年05月20日 00:48
いえ、怒ったりしませんよ^^
ていうか、これ、「わたしたちの教科書」というドラマを見て私が勝手に書いたものです。
だから、セリフ以外のぺんぺんさんの指摘した3行は私が付け足したものです。「脚本にはこう書いてあったかな」と、「ドラマの脚本風」に書き起こしてみたんですよ。
確かに、テキストとしてだとこれじゃダメですよね。うん、それは解ります。

と言うことで。
無粋とか言わないで下さいね。

しかし…
このシーン、前後の内容を頭に入れつつテキスト風に書き換えたらどうなるんだろう…とか色々考えてしまいました。こういうことを考えるきっかけを与えてくれたぺんぺんさんに感謝です。
Posted by 華音 at 2007年05月20日 18:10
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