2007年05月30日

目に見えるだけがこの世界の全てではないから

その昔、「ガラスの仮面」の中で「三重苦のヘレンケラー」の演技で北島マヤと姫川亜弓が火花を散らしていた頃。
目が見えないってどんな感じだろう、と、マヤたちの真似をして目を瞑って家の中を歩いてみたりしたことがある。どこかにぶつかって怪我でもしたら嫌だから、少ししか続かなかったけど。
目が見えない人は他の感覚が研ぎ澄まされるという話を聞いたことがある。音に敏感になったり、指先の感覚が鋭くなったり。
目が見えない人の心の目には、この世界はどんな風に映っているんだろう。そう思うことが時々ある。そんな時には遠い昔を思い出し、目を瞑って歩いてみる。見えないものを見ようとして。



「108 Favorite Songs & Love Letters アンドロメダ/aiko[52通目]」を読んで、昔を思い出したので。
posted by 華音 at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとう
Posted by ぺんぺん at 2007年06月01日 00:24
いや、お礼を言われると恐縮です。
殆どといって良いほど関連性が無いんでTB送らなかったんですよ。
リンクもどうしようかな、と思ったんですが。
でも、ぺんぺんさんの文章を読んで、そこから書いたものですから、リンクはしたほうが良いかな…と。

もしかしたら、これからも連想ゲーム的に関連性があるかどうか微妙な文章を書くことがあるかもしれませんが、怒らないでいてくれたら嬉しいです。
Posted by 華音 at 2007年06月01日 23:31
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