2007年08月20日

切れた繋がり

友達になりたいかどうかは別として。


あなたが嫌な人間でないことは知っている。
だが、この手を離したのはあなたの方だ。
あの時、永遠にあなたと私の絆は切れてしまった。
修復しようとしても無駄な話。
何故修復しようとした?
私はもう、あなたを切ってしまっていたのに。
後悔したのか?私から逃げたことを。
知っているよ。
あなたが、本当は…だということを。


そうだよ。
あなたは私を受け止める覚悟が無かった。
それだけのことだ。
posted by 華音 at 01:07| Comment(2) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何故なんでしょうね

華音さんが、あの子では無いと知りつつも問いたくなりますね

何故、僕は手を離してしまい、あの子を諦めてしまったんでしょうね
あの子が好きだったのに
Posted by もっぱら at 2007年08月20日 01:23
お互いに手を伸ばしたのなら、その手を離すべきではなかったのかもしれないと思ったりもしますが。
でも本当は、人それぞれ立場や考え方、想いに違いはありますので、一概に「こうあるべき」とは言えないんですけど。
ただ、私は手を離して欲しくなかった。そう思ったんです。過去の話ですが…。
Posted by 華音 at 2007年08月21日 13:07
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