2008年07月08日

遠き日々への想い


あの 苦しみ
あの 痛み

それさえもとおく
想い出の欠片となり

いまはただ
貴方の幸せを 願う

貴方が存在してくれたことへの
感謝
貴方が其処にいることは
喜び

生まれてきてくれて
出逢ってくれて
心触れ合ってくれて
抱き締めてくれて
見守ってくれて

ありがとう


* * * * * * * * * *


なんとなく書きたくなったので
貴方へ

自分に向けて書かれたって分かるよね?
分かんなかったら…


蹴りが入るよ〜♪
posted by 華音 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

留まる

私は通り過ぎたりしない
あなたたちの前に留まっている
彼女の傍から離れたりしない
貴方がそれを心の奥底で望んでいたとしても
posted by 華音 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

切れた繋がり

友達になりたいかどうかは別として。


あなたが嫌な人間でないことは知っている。
だが、この手を離したのはあなたの方だ。
あの時、永遠にあなたと私の絆は切れてしまった。
修復しようとしても無駄な話。
何故修復しようとした?
私はもう、あなたを切ってしまっていたのに。
後悔したのか?私から逃げたことを。
知っているよ。
あなたが、本当は…だということを。


そうだよ。
あなたは私を受け止める覚悟が無かった。
それだけのことだ。
posted by 華音 at 01:07| Comment(2) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

離れる

キミには私は必要ない
わかっていたことだ
それでも見つめていたかった

しかし、最近のキミの行動は理解に苦しむ
攻撃的なのは今に始まったことではないけど
やりすぎはよくないよ

私は、私が攻撃された時よりも悲しい
君が変わってきていると言った人がいたが
私はそうは思わない
いや、変わってきてはいるが
いい方には変わってないように思える


もう私はキミを見つめることをやめようか


そうしてキミの周りには
キミを褒め称える人のみが残るのか
キミは本当にそれでいいのか
posted by 華音 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

嫉妬

この気持ち悪さは何だろう
ムカツイテイル
イラツイテイル
何に?誰に?
これは嫉妬なのか
だとしたら誰に?
まさかあんなところでこんな感情を抱くなんて
思ってもみなかった
ミナケレバヨカッタ
アンナモノミナケレバ
嫉妬する権利なんて無いのに
その人を見ないでなんて言う権利なんて
無いのに

嫉妬という感情は嫌いではない
嫉妬という感情を否定はしない

でも
こんな自分は嫌だ
posted by 華音 at 00:54| Comment(2) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

夕鶴

本家のコメント欄で「夕鶴」の話が出たので何となく色々と思い出したので書いてみる。


まぁ、私は昔芝居をやっていたわけだけど、「夕鶴」はやってみたい演目の一つだった。幸い、脚本が出版されていたので買って、何度も何度も読んだ。
でも、どうしても私には「つう」が解らなかった。あまりにも私と違いすぎて、全く共感できる部分が無かった。一つでも重なる部分、共感できる部分があれば、そこから役を掘り下げて演じることは出来る。それが全く無いということは致命的だ。
大体、私だったらつうのように泣きながら去っていくだけじゃ済まさない。「なんで見やがったこのやろう!」と、蹴りの一つや二つや三つは入れるところだ。そうなるともう、悲しいお話でもなんでもなくてただのコメディになってしまう。あ、でも、「現代版・夕鶴」とかなんとか銘打ってコメディでやるのもそれはそれで面白いかもしれない。でも、既に誰かがやってる可能性も。








木下順二(夕鶴の作者)が卒倒しそうだ。
posted by 華音 at 23:51| Comment(8) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

過去の断片

彼に貰った言葉たちを久しぶりに読み返した。今では直接話しかけてくることの無い彼の。懐かしい、過去の断片たち。きっとこれからも何度も読み返しては思い出に心遊ばせるであろう過去の大切な断片たち。



『泣くな』

『君は悪くないよ』



その時、あたしは誰かにそう言って欲しかったのだろうと思う。そして、欲しい言葉を彼がくれて、あたしはいっぱいいっぱい泣くことが出来た。涙が枯れるまでずっと泣き続けることが出来た。泣かなければ壊れてしまいそうだった。お陰で壊れずに済んだ。
その時だけじゃない。いつもいつもタイミング良く、欲しい言葉を欲しい時にくれた彼。あたしを傍で見てるんじゃないかと思うくらいに。
自分のことを話さない彼。何もかもが謎な人。もしかしたら、彼という人間は本当は存在しなくて、都合のいいようにあたしや周りの人たちが作り上げた人格のようなものなのでは?と思ったりもした。でもね、本当にそう思うくらいに、あたしの欲しい言葉をいつもくれたんだよ。


その言葉たちはあたしの宝物だよ。
貴方はもう話しかけてこないだろうけど、ずっと見守ってくれてるのを感じてる。幸せを祈ってくれてるのを感じてる。
ありがとう、大好きな友よ。
出来ることなら、貴方にも幸せになって欲しい。
だから、祈らせて欲しい、貴方の幸せを。
大切な友人だから。
幸せになって欲しいから。

posted by 華音 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

独り

独りであることを怖いと思ったことはないし、これからも思うことは無いだろう。
でも、ふたりでいることの心地よさを安心感を安らぎを知ってしまった今、独りでいることは寂しいと感じている。
ただただ寂しくて、どうしようもなく寂しくて、あなたが傍にいないことがこんなにも寂しくて、あたしはどんどん弱くなる。

posted by 華音 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

無防備ホタル

あたしの手を這い回るホタルがあまりにも儚げでつぶしてしまいそうで、少し怖かった。

ねぇ、ホタル。
もう少し人間を警戒した方がいいよ。あまりにもキミは無防備すぎる。
つぶさないようにつぶさないように細心の注意を払ってキミと遊ぶのは、結構骨が折れたよ。キミにとってはどうでもいいことかもしれないけど。
posted by 華音 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

目に見えるだけがこの世界の全てではないから

その昔、「ガラスの仮面」の中で「三重苦のヘレンケラー」の演技で北島マヤと姫川亜弓が火花を散らしていた頃。
目が見えないってどんな感じだろう、と、マヤたちの真似をして目を瞑って家の中を歩いてみたりしたことがある。どこかにぶつかって怪我でもしたら嫌だから、少ししか続かなかったけど。
目が見えない人は他の感覚が研ぎ澄まされるという話を聞いたことがある。音に敏感になったり、指先の感覚が鋭くなったり。
目が見えない人の心の目には、この世界はどんな風に映っているんだろう。そう思うことが時々ある。そんな時には遠い昔を思い出し、目を瞑って歩いてみる。見えないものを見ようとして。



「108 Favorite Songs & Love Letters アンドロメダ/aiko[52通目]」を読んで、昔を思い出したので。
posted by 華音 at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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