2007年06月27日

市村正親氏インタビュー

今、NEWS ZEROで市村さんのインタビューがあった。
明日『バンビ〜ノ!」の最終回だからということだったけど、そこで松潤じゃなくて市村さんを持ってくるところがニクイぞZERO!!素の市村さんなんて、滅多に拝めないもん。テレビにかじりついちゃいましたよ!てか、やっぱいつも現場ではテンション高いんだ?お茶目なんだ?スタジオ入るときに踊るんだ?さすがイッチー♪(生まれ育った下町では未だにこう呼ばれてるらしい)
ああ、でも、あんな楽しそうに演技してる市村さん見てると、こっちまで楽しくなっちゃうなぁ。ほんっとに演技することが大好きで楽しくてしょうがないんだろうね。
今58歳。まだまだ舞台で活躍して欲しい。願わくは、もう一度で良いから市村さんの舞台を観たい…。
posted by 華音 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | おもう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

花火

20070623195729.jpg

今年はじめての花火。
あー、もう夏だな、って思った。

この花火(雷光)はなんとか写真撮れたけど、線香花火は撮影失敗。線香花火が一番好きなのに(>_<)

夏の間に、あと何回花火できるかな…
posted by 華音 at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | おもう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

少し思うことがあって、詩のコンテストに応募してみようか、なんて思って。
で、調べたんだけど、詩のコンテストって中々ないんだね。小説やエッセイがやっぱり主流。あとは短歌や俳句、川柳ってとこ。
小説やエッセイなんて…無理無理絶対無理。
腕試しに川柳と短歌をいくつか作って応募してみたけど、どうだろうね。
あ、あと、五行歌の募集もあったな。こっちの方が詩に近いかな、五行で書くという決まりしかなくて、あとは自由だから。うん、出来たらこれにも応募してみようと思う。
どこまでやれるかわからないけど、色々試してみたい。で、詩のコンテストも応募してみたいから引き続き探すつもり。
posted by 華音 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おもう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

夕鶴

本家のコメント欄で「夕鶴」の話が出たので何となく色々と思い出したので書いてみる。


まぁ、私は昔芝居をやっていたわけだけど、「夕鶴」はやってみたい演目の一つだった。幸い、脚本が出版されていたので買って、何度も何度も読んだ。
でも、どうしても私には「つう」が解らなかった。あまりにも私と違いすぎて、全く共感できる部分が無かった。一つでも重なる部分、共感できる部分があれば、そこから役を掘り下げて演じることは出来る。それが全く無いということは致命的だ。
大体、私だったらつうのように泣きながら去っていくだけじゃ済まさない。「なんで見やがったこのやろう!」と、蹴りの一つや二つや三つは入れるところだ。そうなるともう、悲しいお話でもなんでもなくてただのコメディになってしまう。あ、でも、「現代版・夕鶴」とかなんとか銘打ってコメディでやるのもそれはそれで面白いかもしれない。でも、既に誰かがやってる可能性も。








木下順二(夕鶴の作者)が卒倒しそうだ。
posted by 華音 at 23:51| Comment(8) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

過去の断片

彼に貰った言葉たちを久しぶりに読み返した。今では直接話しかけてくることの無い彼の。懐かしい、過去の断片たち。きっとこれからも何度も読み返しては思い出に心遊ばせるであろう過去の大切な断片たち。



『泣くな』

『君は悪くないよ』



その時、あたしは誰かにそう言って欲しかったのだろうと思う。そして、欲しい言葉を彼がくれて、あたしはいっぱいいっぱい泣くことが出来た。涙が枯れるまでずっと泣き続けることが出来た。泣かなければ壊れてしまいそうだった。お陰で壊れずに済んだ。
その時だけじゃない。いつもいつもタイミング良く、欲しい言葉を欲しい時にくれた彼。あたしを傍で見てるんじゃないかと思うくらいに。
自分のことを話さない彼。何もかもが謎な人。もしかしたら、彼という人間は本当は存在しなくて、都合のいいようにあたしや周りの人たちが作り上げた人格のようなものなのでは?と思ったりもした。でもね、本当にそう思うくらいに、あたしの欲しい言葉をいつもくれたんだよ。


その言葉たちはあたしの宝物だよ。
貴方はもう話しかけてこないだろうけど、ずっと見守ってくれてるのを感じてる。幸せを祈ってくれてるのを感じてる。
ありがとう、大好きな友よ。
出来ることなら、貴方にも幸せになって欲しい。
だから、祈らせて欲しい、貴方の幸せを。
大切な友人だから。
幸せになって欲しいから。

posted by 華音 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

独り

独りであることを怖いと思ったことはないし、これからも思うことは無いだろう。
でも、ふたりでいることの心地よさを安心感を安らぎを知ってしまった今、独りでいることは寂しいと感じている。
ただただ寂しくて、どうしようもなく寂しくて、あなたが傍にいないことがこんなにも寂しくて、あたしはどんどん弱くなる。

posted by 華音 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

無防備ホタル

あたしの手を這い回るホタルがあまりにも儚げでつぶしてしまいそうで、少し怖かった。

ねぇ、ホタル。
もう少し人間を警戒した方がいいよ。あまりにもキミは無防備すぎる。
つぶさないようにつぶさないように細心の注意を払ってキミと遊ぶのは、結構骨が折れたよ。キミにとってはどうでもいいことかもしれないけど。
posted by 華音 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

目に見えるだけがこの世界の全てではないから

その昔、「ガラスの仮面」の中で「三重苦のヘレンケラー」の演技で北島マヤと姫川亜弓が火花を散らしていた頃。
目が見えないってどんな感じだろう、と、マヤたちの真似をして目を瞑って家の中を歩いてみたりしたことがある。どこかにぶつかって怪我でもしたら嫌だから、少ししか続かなかったけど。
目が見えない人は他の感覚が研ぎ澄まされるという話を聞いたことがある。音に敏感になったり、指先の感覚が鋭くなったり。
目が見えない人の心の目には、この世界はどんな風に映っているんだろう。そう思うことが時々ある。そんな時には遠い昔を思い出し、目を瞑って歩いてみる。見えないものを見ようとして。



「108 Favorite Songs & Love Letters アンドロメダ/aiko[52通目]」を読んで、昔を思い出したので。
posted by 華音 at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | かけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。